Art Photo Master Class
写真は撮っている。
でも、それが“作品”になっているかは分からない。
その写真は、アートなのだろうか。
そういった感覚のまま、
写真を続けている人は多いと思います。
このクラスでは、
美術史や写真史の流れを踏まえながら、
あなたの写真をアートの文脈に位置づけていきます。
思考とリサーチを重ねながら、
あなたの写真を「表現」から「作品」へと引き上げます。
この講座でやること
このクラスでは、
写真を「作品」として成立させるための
思考とプロセスを扱います。
・テーマの設定とリサーチ
・美術史/写真史の参照
・撮影における判断と思考
・写真の選定と関係性
・連作としての構成
受講後の変化
写真は“なんとなく撮るもの”から、
“意図を持って選び取るもの”へと変わります。
・何を撮るか、自分で判断できるようになる
・なぜその写真なのか、言葉にできる
・写真同士の関係性を考えられるようになる
・一枚ではなく、作品としてまとめられる
進め方
少人数での対面クラスです。
一人ひとりの写真を見ながら進めます。
講義ではなく、対話と講評を中心に進行します。
講座内容
第1回:テーマとリサーチ
第2回:撮影と判断
第3回:選定と関係性
第4回:作品としての構成
募集要項
全4回(各回2時間)
名古屋・対面
少人数(3〜5名)
料金:〇〇円
参加申し込み
講師
写真家 佐藤 泰輔
名古屋を拠点に活動
作品制作と商業撮影の両軸で活動